シニア世代の快適ライフにオススメなリフォーム

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介護リフォームだと補助金対象

介護リフォームとは 

介護リフォームとは、その名の通り介護が必要になった方が住みやすい暮らしができるためのリフォームです。
通常の住宅は、特に高齢者、介護が必要な方向けには設計されていません。
したがって、介護が必要になり、在宅で過ごすことに決めたのなら介護リフォームを考えるべきです。
介護される側だけでなく、する側にとってもやりやすく快適になります。

具体的にどんなリフォームがあるのか、車いすを利用される方を例に挙げてご説明します。
まず、基本的なことは室内の段差をなくして、車いすでの移動をしやすくします。
次にドアの扉を付け替えます。
ドアを前後に開閉するタイプの扉は、車いす移動には非常に使いにくいものです。
したがって、引き戸タイプの扉に変更する方が多いです。

介護リフォームの補助金制度

リフォームして住みやすくしたいけれど、お金がかかるのでできないと思っていませんか。
介護リフォームであれば、補助金制度があるので、自分の負担が少なくて済みます。
なんと、自費は1割で済むこともあるのです。

では、補助金制度とはどんなものでしょうか。
それは介護保険制度です。
高齢者住宅改修費用助成度と呼ばれるもので、これを使えば自費は1割で済みます。
しかし、65歳以上のシニア世代ならだれでも申請できるものではありません。
支援や介護が必要な方に限られているため、主治医の意見書を市町村の窓口に提出する必要があります。
これが、無事に認定されれば、介護保険制度を使ってリフォームすることができます。
手続が面倒かもしれませんが、介護が必要な方がいて、負担を減らしてリフォームを行いたい方は申請すべきです。